トモヤミです。


ええ、ブログとかTwitterって便利ですよね。

文明社会万歳!これからの未来、科学と文明の発展を想像するとワクワクします。

空飛ぶスケボーの乗り物や、自動で靴紐が結べるシューズ、AI彼女なんかも近い将来現実になると思います。



しかし、情報量が多すぎると思う事はありませんか?

手軽に人と繋がれるのが時々疲れる事ありませんか?

そんなあなたへ観てほしい映画が




『マッド・マックス 怒りのデス・ロード』

★★★★★


です。


まず、監督ジョージ・ミラーが70歳にしてこんな作品を作ってしまったことが圧巻ですよ!

エコドライビングなぞどこ吹く風の改造車の大暴走、何でそんな所でそんな楽器演奏してんの?という突っ込みも消し去る激しいビート。

それらが組み合わされた結果生まれる圧倒的な爽快感と開放感。

どうしてこれに憧れずにいられようか。現代社会・文明社会の中で生きている人の中で、窮屈さや息苦しさを感じていない人はまずいない。

もしいるとしたら、多分そのストレスに気づいていないだけだと思う。
そのストレスは十中八九、学業、仕事、人間関係に起因する。

文明社会が人間の集団生活と協力の上に成り立つ以上それは避けられない。そのストレスの対価として便利で安全な現代的な生活を享受できているから。

けど、時としてストレスは耐えがたいほどに高じる。その時に人は多分、荒野のモヒカン男に憧れる。

学校も仕事もネットもない世界。

本能の赴くまま突っ走ればいい世界。

生き切るだけ生き切って、パタリと死ぬ世界。後先の事など知った話ではない。

世界中でこの映画がヒットしたのは、世界中の人達が、色んなシガラミに縛られた現代社会で耐えながら生活してるからじゃないかとと思います。

是非この映画を観て、一時的にでも心を解放してみて下さい。

V8‼V8‼