こんばんは。
トモヤミです。

皆さん宇宙は好きですか?

宇宙の魅力は『謎』と『凄さ』ですよね。調べれば調べる程、その歴史とデカさ美しさに驚かされ魅了されます。

そして、調べても解らない事だらけ、未だに謎だらけで、そこが知的好奇心をくすぐり色々な想像や妄想を掻き立てられますよね。

今回はそんな宇宙好きな方に、是非観てほしい映画を紹介します。






『インターステラー』

92点


音も映像もストーリーも最高の映画。

宇宙空間で雨音が鳴り響くシーンが印象的。

何から書いていいか分からないくらい最高のSF。

マシュー・マコノヒー、アン・ハサウェイ、マイケル・ケイン他、みんな素晴らしい演技。

マット・デイモンが出てたのは嬉しいサプライズ!

映像も素晴らしかった(^_^)

特に宇宙に旅立ってからは、ワームホール、ブラックホール、海の星、氷の星、全てが完璧。

こういう宇宙が観たかった!というのがこれでもかと出てきて大満足!

音楽も素晴らしい。不思議なリフレインで耳に残る音楽。

特に好きなのが堕ちそうになる宇宙ステーションとのドッキングシーン。

無音から徐々に盛り上がっていくところはドキドキワクワク見入ってしまった。

もう一度あのシーンだけでも観たい!


そして1番の見所はSF映画史上屈指の萌えロボTARSとCASE!

見た目一緒だけど性格が違う二人はとにかく大活躍!

海の星でアン・ハサウェイをお姫様抱っこして救出する王子様っぷり、爆発した小屋から飛び出してくるタフネス、空中分解しかねない状況でも緻密な指使いでドッキングを成功させる繊細さ、そして人間を助けるためにブラックホールへ落ちていく自己犠牲精神!

こいつら無くしてインターステラーは語れないと思う程。

他にも書ききれないくらい素晴らしいところだらけの作品。

知的好奇心に溢れた傑作だけど、冒険物としても楽しめるし、根っこのところに家族や恋人への愛情があるから共感もしやすい。

宇宙や量子力学や次元なんて分かってなくても全然楽しめる。

こういう人知を超えた世界に浸ることで癒される部分もあるんじゃないかと思わせられる。

矛盾、ご都合、ガンガン巻き込んで、風呂敷を広げて畳んでいく圧倒感は、まさにフィクションでしか味わえない楽しみ。

脳に触られるような知的快感に浸れた。

映画の世界に飛び込んで、別銀河へ探検に挑むような傑作!

最後は「愛」の力が一番偉大で重要、っていうラストも最高(^^)