『96時間レクイエム』

74点

今回もリーアムおじさん大暴走。

日本で勝手に”96時間”とタイトルを付けれらた本作。もはや”96時間”に何の意味もない。


家族のためには何でもありな彼の姿を見ていると『24』のジャック・バウアーを思い出してしまう。

アメリカではこれが正義で、素直に受け入れられるのかと、不思議な価値観の違いを考えさせられる。

改めて思ったのは、巻き込まれた主人公が不運というよりも、巻き込んだ側の犯人達が不運でしかないということ。


それから、初めから主人公が犯人じゃないと思ってたという刑事。ならば早くそれを自分の部下や主人公に伝えなきゃダメでは…。

まぁ、突っ込みどころも含めて、気軽に退屈せず楽しく観れた。


周りの評価は散々だったけど自分的には面白かった!